定期イベント

ROLLING UCHIZAWA PRESENTS 『ATTACK OF THE MIRROR DISCO』 ISSUE 09
定期イベント

A Tatsuo Sunaga Plays….&喫茶SMiLE新音響設備お披露目会
ローリング内沢の ATTACK OF THE MIRROR DISCO

STAGE46:ナイトガードとDJとめでたし(2013年5月17日更新)
なんかいま、すげーモヤモヤ&イライラするんですけど、これって生理ですかね? ちょっくらマツキヨで夜用ナイトガード買ってきます!
あ、そのまえに、今回はDJについてちょっと語ってみたいなあと。まあ、ボク自身、趣味でDJをやってますので、本職のDJやミュージシャンからすれば「何言ってるの?」と言われるかもしれませんけど、ボクなりのDJ論をば!
ボクがDJをはじめたのは、25〜26歳だったと思うんですけど、いわゆる独学でして、右も左も分からぬままに、ターンテーブルとミキサーを買って遊びながら覚えたんですよね。
まだインターネット黎明期なので、情報を集めるのは自分の足。いろんなイベントに行って、そこでDJしている人のテクニックを盗み、そして良い曲がかかれば「この曲なんですか?」と聞き、その情報を頼りに翌日にレコード屋を巡るという毎日でした。あと、知り合いにDJやっている人が多かったので、その手の情報交換は恵まれていたかなあ。
DJに必要なモノって、知識やテクニック的なこともありますけど、ボク個人的には「お客さんを楽しませる姿勢」だと思ってます。
よく、「自分が好きなことをやってればお客さんも楽しいんですよ」という感じの人っていますけど、それ賛同できないんですよねえ。ではなく、「自分が好きかどうかは別としてお客さんが喜ぶものを提供したい」と思う派。
いや、「まず自分が楽しまないとお客さんも楽しめないでしょ?」という、前者の理屈もわかるんですけど、これって一歩間違えばただの”自分よがり”になってしまいがちじゃないすか?
そうではなく、その場の雰囲気や、お客さんのノリなんかを感じつつ、「これどうですか?」、「どうですかー! お客さーん!」とアントニオ猪木・風にプレゼンしていく感じで、ボクはDJしています。

あと、気を付けているのは音量と音圧。「爆音にすれば盛り上がるでしょ?」と思ってる人も多そうですけど、ただデカイ音ってのは疲れるだけ。もちろん、音量大きめだからこそのアッパー感はありますけど、それがすべてではないかなあ。
最近気を付けているのは、ある程度音が大きくても、会話ができるくらいの音にすること。ミキサーに付いているイコライザー(低音、中音、高音のつまみ)をいじりながら、いろいろ調整しているんですけど、難しいっすね。
ま、とにかく、DJは、イベントに来ていただいたお客さんを楽しませるのが仕事(というか役目)だと思ってるので、ある程度は、お客さん目線に立った選曲や展開などを考えています(いるつもりです)!
オーガナイザーとしてもまったく同じ考え方で、「どうすれば楽しんでくれるか? 喜んでくれるか?」ということを考えています。
それが、なかなか上手くいっていないところも多々あると思われますが、お客さんをはじめ、出演者、お店のスタッフ……全員が楽しめる空間が作れればいいなあと思ってまっす! おっすめっすきっす!
以上、ご静聴ありがとうございました! あ、ワタクシ、生理もあがって閉経したようで、めでたしめでたしでございます!

ローリング内沢
1970年、東京生まれ。ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌の編集者を経て、現在はフリーランスとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。http://rolling-web.com/
ローリング内沢の ATTACK OF THE MIRROR DISCO

STAGE45:CERNとパラレルとゲンガー(2013年5月10日更新)
あー、微妙に遅くて恐縮ですが、4月27日(土)に開催した”アタック オブ ザ ミラーディスコ(第9回目)”にお越しいただいたみなさんありがとうございました!
今回もおかげさまで、リンゴとハチミツがとろーり溶けるくらいの大盛況でヒデキ感激です! 出演していただいたDJ&VJのみなさんにも感謝です!
なお、当日の写真は、オーガナイザーのウチザワさんの友だち限定となりますが、Facebookで公開していますので、チェックできる人はぜひ! そうでない人はフレンド申請送ってくださいー!


で、次回は6月22日(土)開催です! 栄えある(?)第10回目となりますので、なんかパーッとやったりやらなかったり泣いたり笑ったり11男4女17人・大家族スペシャルでお届けしたりしなかったりします!
あとあれだ、喫茶SMiLEさんの音響システムが新しくなって、すごい音が良くなったのもポイント! 体験してない人はぜひ一度遊びにいくと吉と出ています!
ということで、ここから本題!
みなさん、パラレルワールドって信じます? ある世界(時間)から分岐し、それに並行して存在する別世界のこと。
最近、ボクのなかでパラレルワールド熱が上がってまして、本当にそんな世界があるのなら行ってみたいなあと。
ええとですね、アメリカ・ハーバード大学のリサランドール教授(CERN《欧州原子核研究機構》理論物理学研究会)によると……。
「人間の目には見えていないが5次元世界は目の前に存在する。重力エネルギーは時空を超え、5次元空間(パラレル世界間)で相互アクセスしている」
……とのこと。
ようはですね、ボクたちが存在している世界(3次元+1次元(時間))の、さらにもうひとつの高次元が存在するということ。分かりやすい説明は下の動画を見てもらいたいんですが、この宇宙に大きな影響を与えている「重力」は力としては弱すぎると考えられ、「重力」の本来の力は5次元に隠されているのではないか、ということらしいです。
なお、ネット上には、「パラレルワールドに行ってきた(まとめ記事)」的な書き込みも多く、そういうの読んでるだけで、すごいワクワクするんですよね。
というか、「夢」も「現実」も、ましてや「生の世界」も「死後の世界」もすべて同じようなものだと思ってるんですが、どれが正解とか、どの場所にいなければいけない、とか、そういうのはないんじゃないかと。
「夢」も「現実」も、どっちも同じなのでは? 夢が現実かもしれないし、現実が夢かもしれない(映画『マトリックス』的な)。はたまた、「生の世界」と思っていた場所は、じつは「死後の世界」なのかもしれないし、その逆もしかり。
だから、いろんな並行世界があるのなら見てみたいし、そこに住んでみたい。そう考えると、いろいろ楽しくないですか?(笑) こういう話、大好きなんですよねえ。
ちなみに、ドッペルゲンガー(もうひとりの自分)ってのは、別次元の自分なのかもしれません。同じ次元に、同じ人がいてはおかしくなるので、だから「見たら(会ったら)死んでしまう」と言われているんじゃないかな、と。
というか、この原稿書いているのも、夢なのか現実なのか、よくわかってないのですが(笑)、大丈夫です。へんなクスリはやっていません!
というわけで、この話のオチは、5次元に書いておきますので、それぞれが見に行ってください(投げっぱなし!)。

ローリング内沢
1970年、東京生まれ。ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌の編集者を経て、現在はフリーランスとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。http://rolling-web.com/
ローリング内沢の ATTACK OF THE MIRROR DISCO

STAGE44:ヨコハマとフリューリングスとフェスト(2013年5月3日更新)
先日ですね、“ヨコハマフリューリングスフェスト2013″に行ってきたので、今回はそのレポートを!

4月26日(金)〜5月6日(月・祝)まで、横浜赤レンガ倉庫で開催されている”ヨコハマフリューリングスフェスト2013″! ”フリューリングスフェスト(Fruhlingsfest)”とは、ドイツ各地で開催される”春祭り”のことだそうで、いわゆる”ヤマザキ春のパンまつり”的なイベントだと思っていただければ!
パンに付いているシールを集めれば白いお皿がもらえたり……はしないんですが、会場にデーンと構えた大型テント内には、25メートルものビールカウンターがあり、そこで数々のドイツビールが楽しめるようになってます!
さらに、ビールにぴったりの、ソーセージやロブスターなどのドイツ料理をはじめ、ドイツワインなども味わえるのがうれしい!


とくに個人的にオススメなのが、「ニュートーキョー」のサバサンドと、「CheeseLand」のパルメザンチーズのニョッキ! このふたつは絶品でした。
もちもちのバンズにサバとザワークラウトが挟んであり、レモン汁を搾って食べるのですが、これが想像してた以上に美味しい! そしてパルメザンチーズのニョッキは、ニョッキをチーズ樽のうえで絡めてくれるので本格的。濃厚なチーズは冷めても美味でした!


ちなみにボクが行ったのは初日の4月26日。初日は夕方からのオープンということもあり、子ども向けのアトラクションゾーン、ドイツ民芸品などが購入できるグッズ&カルチャーゾーンはオープンしていなかったので、ぜひもう1回行きたいなあ。
なお、ビールはオクトーバーフェストのようにグラスデポジット方式ではなく、ワンウェイカップで提供されるんですが、ビールの種類によっては、そのカップに”ヨコハマフリューリングスフェスト”の公式シンボルキャラクター「マリエンちゃん」のイラストが描かれていてかわいいです! ワンウェイカップだからトイレで洗って持って帰ってきちゃったもん。

つーか、赤レンガ倉庫なんて数年ぶりに行ったけど、開放感があっていいね。外で飲むビールは最高でした。これから夏を迎えるにあたって、ますますお酒が美味しくなるんでしょうねえ。
“ヨコハマフリューリングスフェスト2013″は5月6日(月・祝)まで開催しているので、気になる人はぜひ遊びにいってみてはいかがでしょうかー?

ローリング内沢
1970年、東京生まれ。ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌の編集者を経て、現在はフリーランスとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。http://rolling-web.com/
ローリング内沢の ATTACK OF THE MIRROR DISCO

STAGE43:ロボットと4本と顔(2013年4月26日更新)
タノシイ、タノシイ、イベントハ、アスノヨル、カイサイデス。イカナイトシニマス、イカナイトシニマス、イカナイトシニマス……。
と、ブッ壊れたロボットよろしく告知させていただきましたが、2ヵ月に一度(偶数月の第4土曜日)、喫茶SMiLEさんで開催される面白イベント、”アタック オブ ザ ミラーディスコ”の第9回目(http://www.facebook.com/events/517894361589700/)は、4月27日(土)23時よりスタートです。ぜひみなさん、ロボットのコスプレで(腹話術の人形みたいに唇の両脇にマジックで縦線を入れて)ご来場ください!
で、ロボットといえば、新宿歌舞伎町のロボットレストラン(http://www.shinjuku-robot.com/pc/top/)を思い出しますが、こちらのロボットも負けてはいませんよ。なんとロボットのへヴィメタバンド! ドラマーは腕が4本、ギタリストは指が78本もあるそうで、その名も”コンプレッサーヘッド”。ドラマーのヘッドバンギングがヤバイことになってます!
この”コンプレッサーヘッド”、ドイツ(ベルリン)のアーティストらが、金属をリサイクルして制作したそうなんですが、やるなあドイツ人!
で、「ドイツ」、「ロボット」で、まっさきに思い出すのがクラフトワークですよ。クラフトワークといえば、「我々はロボットの一部だ」という、ラルフ・ヒュッター(クラフトワークのリーダー)の言葉のとおり、人間味をカンジさせない無機質な雰囲気が魅力のドイツのテクノアーティスト。
ライブでも、メンバー4人が曲に合わせて踊ったり、観客を煽ったりということは一切なし。まるでロボットのように、突っ立ったまま機材をいじるだけ。
さらに、ステージ上にメンバー4人を模したロボット(下の動画)が登場しただけで、観客がめちゃくちゃ盛り上がるのも面白いんですよね(ステージに人がひとりもいないのにも関わらずですよ(笑))!
そんなクラフトワーク、1970年の結成以来、メンバーの入れ替わりも激しいのですが、なかには「ライブ中、(人間みたいに)ノリが良すぎたため」という理由でクビにされたメンバーもいまして、しかもこの人、フェルナンド・アブランテスというんですが、1991年に脱退した元メンバーのカール・バルトスに顔が似ているから、という理由で加入してましてドイツ人じゃなくてポルトガル人なんですよ(笑)。
ちなみに下の動画は、クラフトワーク脱退後リリースされた、フェルナンド・アブランテスのアルバム『Robot Emotions』のなかの一曲。
顔が似てるだけでメンバーに入れたり、ノリが良すぎるからクビにしたりと、どんだけ無機質さにこだわっているのかと! でもその雰囲気から作られるクラフトワークの音楽は、逆に人間味溢れていてすごくカッコイイんですよねえ。
あー、そういえば、喫茶SMiLEさんにも最新鋭のロボットがいるのを忘れていました! ロボットバーテンダーの”おちゃんしゃり”(写真下)ですよ!

明日の”アタック オブ ザ ミラーディスコ”でもカウンターで活躍してくれると思いますので、ぜひみなさん遊びにきてくださいー!
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ローリング内沢
1970年、東京生まれ。ライター、編集者、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌の編集者を経て、現在はフリーランスとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。http://rolling-web.com/










